ニュージーランドのワイン

わたしの大好きな国、ニュージーランドのワインについてご紹介します。ニュージーランドのワインは、基本的にボトルの蓋はコルクではなく、スクリューキャップです。9割のワインがスクリューキャップのようです。スクリューキャップというと安いワインのイメージがありますが、コルクよりも環境によく、また液漏れやコルクの臭い移りもないので安心なんだそうでう。

 

個人的には、ニュージーランドは環境に気を使っていると思っているので、コルクではなくスクリューキャップを取り入れている点をもっと皆さんに評価してほしいと思います。

 

また、味も何を飲んでも美味しいといっても過言ではないし、日本で購入できるワインも2千円から5千円と比較的手が出しやすいのに、とても飲みやすく美味しいのでとても選びやすいです。最初はわたしもワインといえばコルクでワインオープナーで開けることも含めてワインを楽しむことだと思っておりましたが、環境にもよく、コルクを変えるなどの手間もなく、製作者のコストパフォーマンスも良い、スクリューキャップでもとても美味しいワインがあるということが分かってきました。

 

もっとニュージーランドのワインを皆様にも味わって頂きたいと思います。まだまだ日本のショップで見かけるのは少ないですが、とても美味しくて飲みやすいので、是非、この機会に楽しんで頂けたらと思います。

 

 

ニュージーランドで飲むワイン

ニュージーランドに行ったら、是非、味わって頂きたいのが、ニュージーランドのワインです。ニュージーランドのワインは比較的安価であるにも関わらず、ハズレがないと言っても過言ではないくらいどれも美味しくて、とても飲みやすいです。

 

白ワインでいえば、有名なソーヴィニヨンブランですが、ニュージーランドワインのソーヴィニヨンブランは本当に飲みやすくてどれも美味しいです。世界にも輸出していて、世界的な評価も高く高品質で有名です。香りもふくよかでとてもよく大変爽やかな後味が癖になります。赤ワインではやはりピノノワールですが、こちらもとても芳醇でやわらかく美しい香りで、世界の高級ワインにも劣らない大変すばらしい美味しさです。

 

ニュージーランドのワインは、日本ではまだそこまで有名ではないですが、ニュージーランドに行ったら、是非とも味わって頂きたいと思います。同じ品種で同じ金額のほかのワインと比べると、ニュージーランドワインの良さがわかるのではないかと思います。

 

また、ニュージーランドの広大な土地と国民性、人口よりも家畜が多く、手つかずの自然が今もなお残っている風土で生まれたという点も、ニュージーランドワインの良さなのではないかと思います。ニュージーランドに訪れた際には、スーパーでもいいので是非、ワインを購入して味わって頂きたいと思います。