赤ワインと白ワインを料理に使うことで得られる効果

料理には、隠し味としてワインが使われることがあります。ワインには、赤ワインと白ワインが存在しますが、それぞれに使われる用途が異なり隠し味として違った効果があるんです。赤ワインは黒ブドウから作られていて皮や種も利用して作られるのでタンニンと呼ばれる渋みが強くポリフェノールが豊富に含まれているのが特徴です。

 

逆に、白ワインは皮や種を全部取り除いてから果汁のみを発酵させたワインです。赤ワインは、白ワインよりもアルコール度数が基本的に高くて香りが強く味わいが濃い感じです。白ワインは、赤ワインよりもアルコール度数が基本的に低くさっぱりとしたフルーティーな味わいを堪能できます。

 

そういった特徴を持つ2つのタイプのワインは料理にどう利用されるのか?赤ワインには、抗菌効果で肉を長持ちさせたり、肉の臭みを消したり柔らかくする効果が得られるので肉料理に相性がいいしよく利用されますね。上品な香りも漂って肉料理には最高の隠し味になりますよ!白ワインは、赤ワインと違って色がつかないので貝類や白身魚など色が気になる料理に使えます。

 

白ワインには、たんぱく質を凝固する効果があり魚を漬け込んでおくと身がしまります。味もまろやかな酸味を引き出すことができるようになります。赤ワインと白ワインを自由自在に上手く使いこなすことができるようになれば料理がもっと楽しくなることでしょう。

 

 

若き日のワインの思ひ出

ずいぶんと昔、まだダンナのご両親が健在な頃、そこそこ義母と中の良かった私は、ダンナ抜きでダンナの実家に泊まりに行ったことがあります。
お料理上手でお酒好きのお義母さんは相変わらず歓迎してくれ、夜も更けてきたので飲もうということになり、赤ワインを飲みました。
そのころワインに対する耐性がはまだなかった、&(今でもないけど)限界も知らなかった私は、勧められるがままに結果2人で2本あけました。
へべれけです。

 

そして、次の日は人生に初というくらいの二日酔い。
それでもお義母さんは呆れもせずにおかゆをつくってくれました。
私にとってはいい思い出でもあり、申し訳ない思い出でもあるワイン。

 

近年ワインの効用についてはずいぶんと言われていますね、「ワインは低糖質 ポリフェノール以外にも効能 、血圧を下げる、腸内環境を整える…」なんて書いてあるところもありますよ。

 

 

その記事によると最近は1000円台でもおいしいと思えるワインが出回っているとか、ほう、この方はずいぶんとワイン通でいらっしゃるのね。

 

確かに、スーパーなどでも手に入りやすくなっているようです。
ちょっと前にビールの美味しいお店には行ったんだけれども、近所にワインの飲み比べができるフランス料理のお店があるとのお友達の口コミもあるし、一度行ってみようかな。
五十の手習にワイン始めといたしましょうか。